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ある日、OLの“ひかる”は酒を飲んだ帰りのバスの中で上司の“小沢”に痴○をされてしまう。それからというものひかるは小沢に性の対象にされてしまう。一方、その様子を目撃していた乗客の男も嫌々ながらも小沢の痴○に感じていたひかるの変態性を見抜いていた。上司と乗客から性の標的とされてしまったひかるなのだが…。
親父の三回忌。ひとり気ままな暮らしを送っていた息子のもとに、ある日、親父の教え子だったという女性が現れる。生前大学の講師をしていた親父。彼女はその時の教え子だと言う。線香をあげたいと言う女性を招き入れ親父との思い出話を語らうと、女性が語る思い出話には、息子の知りえ無い生前の親父の真の姿があった。是非その時の恩返しを青年にしたいと女性は言うのだが…。
いつの頃からでしょうか…ウチの嫁は何というか、いわゆるひとつの「天然」なキャラで…。以前からこのような「うっかり何かを忘れてしまう」ような事がよくあったんです。近頃ではこうしてブラジャーを着け忘れてみたり…。まあ、そうは言っても、家の中で忘れる分には大した問題でもないんですが…。でも…でもそうは言っても、やはり日中、夫である僕が仕事へと出ている最中、あの天然の嫁が何かうっかりとご近所の皆様方にご迷惑をおかけしていないだろうかと…わりと本気で、心配しているわけでありまして…はぁ…。
義父の“徳じい”を介護するため、夫“恭一”と三人で暮らす“ゆかな”は、実は夫のDVに悩んでいた。それを知らずにいた徳じいはある夜、ゆかなが恭一から暴力を受ける場面を目撃してしまう…。翌日、老いぼれ故に何も出来ぬ無力さをゆかなに謝罪する徳じいだったが、その思いやりが二人の距離を近づけていくのだった…。
夫の父“康夫”を日々介護している妻の“京子”。ある日「死ぬ前に温泉に行きたいのう…」と康夫が呟いたことをきっかけに、一家は温泉旅行に出かけることになった。当日、旅館に到着すると、健介に会社の上司から連絡が入り、健介は急遽会社に戻ることに…。残された二人は日常から離れた地で、禁断の介護に溺れていく…。
成海家の主“哲夫”は厳格な父親で、もちろん長女の“うるみ”と弟の“まーくん”は厳しく育てられていた。ある日、性に興味を持ち始めているまーくんは、友達から借りてきたエッチな本を両親に見つけられてこっぴどく怒られてしまう。そんな弟に同情したうるみは、自らの身体でまーくんに性教育をしていこうと決心する…。
“もな”は夫の父である“修”を介護する事になった。これまでは家政婦の“詩織”に任せきりだったため、修にとっても喜ばしいことだった。幸せな日々が過ぎていくと思われていたが、なんともなは夫と詩織が浮気していることを知る。情緒不安定になってしまったもなは、修を介護する中で修に特別な感情を抱くようになり…。
僕の妻は働き者で愛想が良くてまあまあ良く出来た女なんです。です…が、その、少々ヌケた部分と言いますか天然ちゃんな性格でもありまして…。今日もまた、うっかりブラを着け忘れたまま、ぽっちり乳首を近所の男にガンガンに見られまくりながら、気づかずのんきに笑っている我が愛妻の姿を、私は何とも複雑な心境のまま苦笑いしつつ見守っているのです…。
盆の休暇を利用して夫の実家へと帰省することになった北川夫妻。義母の三回忌と言う事と独り身である義父の事、何より忙しいわりに旅行費も捻出出来ない夫に気を使い、エリカは今回、何日か義父のもとへ泊まる事を了承したのだった。だがそんな嫁の気遣いとは裏腹に、義父のセクハラめいた行為はどんどんとエスカレートしてきてしまい…!
夫には内緒の借金に苦しんでいる人妻の“莉子”。ある日の買い物帰り、バスに乗り込むとそのバスには借金取りの滝本が乗り合わせていた。莉子は滝本に逆らえないためバスの中で痴漢され、身体を弄ばれてしまう。その後も莉子は滝本にただただ従うしかなく、エスカレートする痴漢行為に身体の疼きが止まらなくなっていき…。
“あずみ”の夫“紘一”はどうしようもない駄目男。ギャンブルで借金を作り首が回らなくなると、あずみに父の介護をさせお金を工面してもらおうと企てていた。苦手な義父、不慣れな介護…夫のためを思い身体を張るあずみだったが、そんな彼女を待ち受けていたのは変態義父の容赦ないセクハラだった…。
“萌芭”には、“まさし”と“けんじ”という2人の可愛い弟がいる。両親の不在中、子供の作り方についての話題になると、弟達は『コウノトリが運んでくる』と思っていることを知る。弟達の性知識に不安を覚えた萌芭は、二人の弟に振り回されながらも弟達に性教育を教えていくのだった。
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