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電影戦隊チャージマンの作戦参謀である葵七海は、メカニックの南と東京上空に浮かび、邪悪星団ゴウマの宇宙からの攻撃を監視する宇宙ステーション、チャージベースを訪れ新たに地球に侵入しようとするゴウマを大気圏外で叩く方法を考えていた。七海に名案が浮かんだその矢先、なんとチャージベースに怪力自慢の宇宙傭兵ゾウラが侵入してきたのだ!葵七海は、変身しようとするのだがゾウラの強力な尾の攻撃により、変身が妨害されてしまう。逃げ場のないチャージベースの一室で最大のピンチをむかえる葵七海。助けも来ない宇宙空間の中のチャージベースで七海は、宇宙傭兵ゾウラに屈辱の行為を受けてしまう。事を終えたゾウラは、チャージベースごと破壊するのだが、七海は、間一髪のところでメカニックの南に助けられるのだった。地球のチャージマン基地に戻った七海は、ダメージが回復するまで現場ではなく、作戦参謀として戦いに参加することを命じられていた。敵のテリトリーに侵入する電影戦隊のリーダーのチャージドラゴンこと赤尾隆一。七海の指示に従い進んでいくのだが、そこには敵の罠が仕掛けられていたのだ!赤尾は、なんとか基地に逃げ帰って着たものの、自分のミスで仲間を負傷させ高ぶる気持ちを抑えきれないでいた七海。その時、死んだはずのメカニック南の姿がモニターに映っているのを目撃する。七海は、位置を割り出し急いで飛び出して行くのだが…。[BAD END]
女学生の浅倉まりは、普段は平凡な生活をしているが、時々画家である父・浅倉猛のヌードモデルになっていた。まりには、大好きなテレビ番組がある。それは「エスパー少女ユリ」という特撮ドラマ番組。まりは、キュートなコスチュームを身に纏い悪と戦うユリの可憐な姿に日常を忘れて心ときめかせるのだった。そんなまりだが、実はみんなに内緒の特殊な能力を持っていた。その能力とは、超能力。だがまりはまだその能力を上手く引き出すことができないでいた。しかもその能力は、まりの身体が性的な興奮に晒されると高まるというものだったのだ。まりは、「エスパー少女ユリ」に憧れるあまり、ユリのコスチュームにそっくりの色違いの衣装を自分で作ってしまう。そしていつの日か“エスパー少女マリ”として悪と戦うことを夢見ていた。ある日、父の絵画教室に新しい生徒が加わる。まりは、いつものようにヌードモデルになっていたのだが、父以外の成人男性達の視線に晒されて身体が火照ってきてしまう。すると、生徒たちの心の中の声がテレパシーでまりの中に聞こえてきたのだ。卑猥な妄想が次々とまりの頭の中に流れ込んでくる。興奮したまりは、たまらず超能力を開放させてしまうのだった。自分の能力をコントロールしようと努力するまり。そしてまりの窺い知れないところで忍び寄る邪念が…エスパー少女マリの活躍はいかに!?[BAD END]
生徒会長の真面目な女子○生、沢村優香は、神様から授かった魔法の力を使い魔法美少女戦士フォンテーヌとして、日々ご町内の平和を守っていた。ある日、クラスメイトの間島君が優香を科学実験室に誘う。実は、間島君の父は以前、通り魔に刺され殺されており、高名な科学者であった間島君の父が進めていた実験によるマシンを間島君は密かに完成させて父の復讐を考えていたのだ。そのマシンとは、なんと人間を怪物にしてしまうマシンだったのだ。殺された父の復讐に燃える間島君は、我を忘れて自らマシンを使い怪物になってしまう。理性を失った間島君の怪物は、優香に襲い来る。慌てた優香は、物陰に隠れ、魔法のコンパクトでフォンテーヌに変身すると間島君の怪物の前に颯爽と現れ、間島君をなんとか元の姿に戻そうと必死に訴えかけるのだが、間島君の怪物には届かず、逆にピンチに陥ってしまう。苦しむフォンテーヌの前に、神様が現れ怪物を倒し町の平和を守るのだと諭すとフォンテーヌは、心を鬼にして間島君の怪物を倒すのだった。怪物になったとはいえ、友人を倒してしまったフォンテーヌこと沢村優香は、すっかり意気消沈しもうフォンテーヌには変身しない、戦士を辞めると神様に申し出るのだが…[BAD END]
女捜査官の御影星華は、同僚を殺した犯罪者を単身追うが、犯罪者を改造人間にして日本を支配しようとする悪の組織デビル帝国の罠にかかり囚われて拷問を受け、絶体絶命のピンチに陥ってしまう。しかし、そのときのショックで影をシャドウエンジェルにする力を得たのであった。それからシャドウエンジェルは、人々の平和を守るため日々デビル帝国と戦うことになる。ある日、街の人を襲うヤモリ魔人に遭遇した御影星華は、影をシャドウエンジェルに変身させ死闘の末ヤモリ魔人を倒すことに成功する。だが、その戦いを見ていたデビル帝国の総帥デビルカーメンは、シャドウエンジェルのある弱点に気が付くのだった。すぐさまデビルカーメンは、御影星華に挑戦状を叩きつけシャドウエンジェルを呼び寄せる。シャドウエンジェルは、デビルカーメンと戦い追い詰めるのだが、もう一歩のところで弱点を責められ逆転されピンチに陥ってしまう。形勢逆転されたシャドウエンジェルに敵の執拗な責めは終わることがなく、そして最期には…。[BAD END]
正義のヒロイン、セイントスピカとセイントポラリスは二人で魔女セイレーヌの魔の手から人々を守っていた。ある日、セイントスピカは単身邪悪な妖気を辿っていくが、それはなんとセイレーヌの罠だった!捕らえられもがくスピカは、苦しみながらポラリスにSOSを出す。しかし、なぜかポラリスにSOSが届かない。その部屋は、セイレーヌの魔力で結界が張られていたのだ。助けに来てくれないポラリスに不信感を抱いたスピカの心の隙に、魔女セイレーヌの悪の心が入り込んでいく。セイントスピカは、完全には悪に染まらなかったのだが、スピカの邪の心からダークスピカが誕生してしまうのだった。そこで魔女セイレーヌは、ダークスピカを使ってセイントポラリスを倒す作戦を考えると…正義と悪の心が入り乱れる、三つ巴の激しい女の戦いの行く末はいかに!?[BAD END]
数日前に地球に落ちた隕石を調べるため、対エイリアン捜査官のニナとランスロットの姉妹は現地に赴いていた。隕石が落ちた時期と同時期に周辺の住人失踪という怪事件も二人は気になっていたのだ。捜査を進める二人の前に、謎の生命体が現れる。立ち向かうニナとランスロットだったが、力及ばずランスロットは謎の生命体にとり込まれてしまうのだった。ニナも同じようにとり込まれかけるのだが、なんとか危機を脱することができた。謎の生命体はのちに「ILLS(イルス)」と名づけられた。それから1年。地球は、正体不明の宇宙生命体・ILLSの襲来により、未曾有の危機にさらされていた。ニナは、消息不明の妹ランスロットを救い出すことを信じて特殊強化スーツ、『アロンダイト』を装着して戦う戦士となっていた。地球を救うことができる可能性は、アロンダイトに託されており、ニナは、アロンダイトの唯一の装着適正者なのである。ランスロットへの想いを胸に、ニナはイルス達と戦うのだが…[BAD END]
人々を守るスーパーヒロイン「アイラ」は、実は人間界を支配している悪の組織フィアーに作られた人造人間である。アイラは、フィアーに造られたということは知らず、普段は希崎まなという人間として過ごし日々フィアーと戦い続けている。ある日、ふとしたことからフィアーが自分を作り、人間のガス抜きのために戦わされていることを知ってしまう。戦うことに疑問を持ったアイラは、苦悩し自分の存在にすら意味を確信できなくなっていた。そんな時、村の仲間がフィアーたちに襲われ、一時は戦うことを放棄しかけるアイラだったが、村の仲間を放っておけずフィアーのアジトに乗り込む。そこに現れたのは、アイラの創造主であるフィアーの科学者兼首領アルゴス。アルゴスは、電気吸収怪人バキューを放ち、アイラはエネルギー源である電気を吸い取られ絶体絶命のピンチに!瀕死のアイラのもとに駆けつけたのは、なんと村の仲間達だった。形勢逆転かと思われたのも束の間、アイラは、悪に生み出された自らの運命には抗えなかった…。[BAD END]
山賊の頭領レディーマンバは、その顔をみた男はもちろん女も虜になってしまう美貌の持ち主。悪事を働いた金持ちしか襲わない義賊であるマンバは、生きることに退屈していて自分を倒す男が現れるのをどこかで待っているのだった。そんなある日、部下のカガシたちと一緒に金持ちを襲う。奪った金品は、いつものように貧しい村人たちに配るのだった。夜、副隊長であるカガシは、マンバの寝込みを襲うが、返り討ちにあってしまう。カガシは、マンバにマジ惚れしているのだ。マンバは、カガシの気持ちを嬉しくは思うが抱かれる気にはならないと去っていく。一方で、マンバに襲われた金持ちは、科学者ホーにマンバ討伐を依頼していた。ホーは、マンバに獣人ドッガーを差し向ける。マンバに襲い来るドッガーだったが、やはりマンバには敵わずカガシがとどめをさそうとした時、なんとマンバはそれを制しドッガーを自分のペットとして旅に連れていくことにしてしまう。ドッガーを手懐けられ怒ったホーは、研究中の○人ロボ・バラーをついに解き放つのだった…。[BAD END]
ジャーナリストの米倉せいらは、同僚の木村と共に巷で話題になっている遺伝子に命令をかけて元の細胞よりも強い生物を作ろうとする計画、SiSP細胞計画の取材に向かう。SiSP細胞計画を進めている科学者、松戸教授の話を聞く二人だったが、素直に感心する木村とは対照的になにか嫌な予感を感じるせいら。それは、テロリスト達に襲われている松戸教授をスーパーレディーとなったせいらが救った際に、テロリストが言い放った「スーパーレディーおまえは間違ってる!!」という言葉の影響もあった。不安を感じるスーパーレディーは、松戸教授の研究所に潜入する。そこでスーパーレディーの前に現れたのは、SiSPを使って生み出されたであろう化け物たちだった。スーパーレディーのスーパーパワーを持ってしても苦戦するその化け物たちをなんとか倒したスーパーレディー。松戸教授を発見するが、逃げられてしまう。それから行方をくらませていた松戸教授を偶然見つけたせいらは、松戸教授の後をつけ教授の隠れ研究施設を発見するのだった。スーパーレディーとなって施設に乗り込むせいらだったが、そこに待ち受けていたのはかつてない程の最強の敵ジエンドの出現だった!!スーパーレディーの弱点であるクラプトン鉱石を組み込んで作られた人造人間ジエンド。果たして、スーパーレディーの運命は…。[BAD END]
女子○生の久世ライカは、純真な心の持ち主で仮面菩薩の力を素直に受け入れ日々トカゲリラ教と戦っていた。そんな中、信者を減らされそれに伴って布施も激減している状況を抱えるトカゲリラ大総統は、邪魔者である仮面菩薩センジュリアンをなんとか倒そうと考える。ある日、再び現れたトカゲリラ教信者達を浄化するセンジュリアン・ヴィシュヌ。たまらず逃げる信者達を追っていくとそこに現れたのは、トカゲリラ大総統だった。トカゲリラ大総統と戦うセンジュリアンだったが、大総統の信じがたい強さのまえに倒されてしまう。捕らえられたセンジュリアンに、大総統は真の救済を問う。今まで自分が行ってきた救済に疑いの余地を示され、心に隙が出来てしまうセンジュリアン。その心の隙にトカゲリラ大総統は、見事に入り込むことに成功し、心を開放されたライカは、夢の中で真実の救済をしている大総統の姿をみる。その後の戦いで心に迷いを持ったまま戦うセンジュリアン・ヴィシュヌは、トカゲリラ大総統の思い描く計画にまんまと嵌ってしまっていたのだった。そして再びセンジュリアン・ヴィシュヌの前に現れたトカゲリラ大総統は…[BAD END]
トータスゲリラがセンジュリアン・ブラフマーに倒されてから一ヶ月後。もう一人の仮面菩薩である蛍原ミコがトカゲリラ教信者達と戦っていた。ミコはすでに幾度の戦いを経験し、センジュリアンの力の使い方を理解していた。一方、仮面菩薩センジュリアンによって信者の数を減らされていたトカゲリラ大総統は、イベントを利用し一般人を洗○、入信させることを計画し、カメレオンゲリラに指示を出す。不動産屋で働くキャリアウーマンのミコは、自分が担当するクライアントのイベントに顔を出していた。イベントの様子は異様な雰囲気を醸し出し、不審に思ったミコは警戒するが、カメレオンゲリラの合図でイベントに参加していたお客が次々と襲い掛かってくる。やむ終えずセンジュリアンに変身したミコは、カメレオンゲリラ達と戦うのだが…。[HAPPY END]
女子大生の瀬尾アミは、普通に大学生活を楽しんでいる今時の若者。ある日、偶然手にしたサークル勧誘のチラシを見てふとどんなものかと説明会に参加してしまう。そこで行われていたのは、サークル説明会の名を借りた新興宗教トカゲリラ教の勧誘イベントだった。興味がないアミは、勧誘を振り切ってその場を退出するのだが、入信しないアミに目をつけた信者達は、執拗に勧誘を迫り挙句の果てには脅しのように入信を迫ってきた。絶体絶命のアミが、強く救いを求めたその時、観音菩薩の声が届き、アミは悟りを開くのだった。悟りを開いたアミに観音菩薩が融合し、仮面菩薩センジュリアンとして信者達の前に招来する。一瞬のうちに悪に染まった信者達を浄化すると、元のアミの姿に戻ってしまうセンジュリアン。不思議な体験に戸惑うアミだったが、アミの右手首には清らかなる正義の数珠が残されていたのだった。神聖なるヒロイン、仮面菩薩センジュリアンとして覚醒した平凡な女子大生のアミ。新たな伝説が今、幕を開けた…。[HAPPY END]
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