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2年前、パパが失踪した。家はすぐに貧乏になって、生活レベルを下げられないママは「今だけお願い」と私に体を売るように求めて来た。最低だと思う。だけど私は受け入れた。私の唯一の家族だったから。初めての相手はママの元カレだった。太ったお腹で押しつぶされながら処女を失い、痛みで泣いたのを覚えている。貰ったお金を渡すと「ゴメンね」とママも泣いて、そのお金で綺麗な服を買っていた。そんな事を何度か繰り返すうちに、ママは新しい仕事を見つけて、私は元の生活に戻れた。もうあんな思いはしなくて良いんだ。普通の女の子になっていいんだ。だから私は恋をした。今日は楽しみにしていた夏祭り。クラスのみんなと待ち合わせして花火を見に行く約束をした。可愛い浴衣を着て、気になる男子の隣を歩きたい。そう思ってたのに。「今日はこの人とお泊りして欲しいの、意味わかるよね?」ママはオジサンからお金をもらって嬉しそうにカバンにしまう。「今日は友達とお祭りに行く約束してるから」そう答えると、「そんなの断ればいいじゃない」と笑ってママは部屋から出て行く。なんで、どうしてと狼狽える私にオジサンはそっと近づいて、「エッチしたら僕と一緒にお祭り行こうよ」と私の肩を抱いてきた。母の呪縛から逃れられない。クズな大人たちに利用された健気で哀れな少女のおはなし。
兎ちゃん、責任持って育てます。今にも潰れそうな古い借家に人付き合いが苦手な男がひとり、ウサギの育種家として暮らしていた。社会と上手く関われない焦りや葛藤、身を裂くような孤独感、満たされることの無い性欲…。男は澱んだ心の中でありえない妄想を育み続け、救いを求めて想いを馳せた。「嗚呼…モモちゃん、僕だけを愛してくれる可愛いウサギ。君が人間だったらよかったのに。そうしたら僕は頑張れるのに」叶うはずのない願いだった。しかし叶ってしまった。男が見上げるとそこにはバニーガールへと姿を変えたモモが笑顔を浮かべて立っていたのだ。自分だけを愛してくれるカワイイ兎。孤独は癒されたはずだった。しかし男は最後には金のためにモモを売り渡す。罪悪感と後悔、どうにもならない惨めさに苦しむ男…。しかし再び奇跡は起こった。目の前に現れた1羽のバニー。それはモモが最後に産み落とした娘モナカだった。微笑みかける愛しいウサギに男の手が伸びる。これは夢か幻か。どちらだってかまわない。ただ飽きるまで君を抱いて○りたい。現実と妄想の狭間で生きていく。寂しい男が望んだ白昼夢。その飼育と偏愛の記録。
都内某所にある小さな産婦人科病院に勤める上戸は、仕事に真面目で、細やかな気配りと優しい笑顔で利用者からも同僚からも信頼の厚い美人看護師。しかし彼女には親しい同僚ですら知らない秘密があった。それは病院に訪れた夫たちを、身重の妻に隠れて誘惑するという悪癖…。「出産するまでエッチはダメ」と妻からセックスを拒否られて性欲とストレスが溜まりまくった男たちは、採精室で、病室で、まさに出産中の分娩室のそのすぐ傍で…産みの痛みと戦う妻を裏切り、上戸の誘惑にいとも簡単に堕ちていく。快楽に身を任せ間抜けヅラで果てていく男の顔を満足気に見つめながら上戸は優しく微笑む。「私、幸せそうなご夫婦を見ると、意地悪したくなるんです…」性悪ナースに絡め取られたクズ夫たちの院内不貞4編を収録。
「お前を捨てた母親のことなんか忘れなさい」そう言いながらパパは私に覆い被さり無我夢中で腰を振る。2年前、パパが事業に失敗して多額の借金を背負うと、こんな生活は耐えられないとママが家を出て行った。パパはママを憎み、私にママと会うことを禁じた。生活は好転することはなく、やがて限界を迎えると、パパは私に身体を売ることを求めた。家族で助け合うのは当然だと。「初めてはパパが教えてあげる」と私を無理やり○し、臆病な私は泣きながら従うしかなかった。客の男たちに弄ばれて「もう嫌だ」と訴えると、「よく頑張った」と抱きしめてまた○された。学校では部活をすることも友人を作ることも許されず、毎日毎日パパと客たちの相手をさせられる。地獄のような日々の中で私の中で黒い膿が膨れ上がっていく。いつか破裂してなくなれば楽になれるのかもしれない。そんなとき「そこから逃げて二人で暮らさないか」とママからメールが届いた。家族を捨てたことに対する謝罪の言葉はなかったけれど、それでも私には希望の光だった。今日も私の身体にオジサンの手が這いまわる。望んでない夜がまた始まる。けれども、今さえ我慢すれば、いつか、きっと。家族のために心を殺し、ただ耐える少女が男の執拗な責めに屈したとき、喘ぎと嗚咽が溢れ出た。哀れな少女のおはなし。
兎ちゃん、責任持って育てます。今にも潰れそうな古い借家に、人付き合いが苦手でウサギにしか心を許せない男がひとり住んでいる。見よう見まねで始めたウサギのブリーダーで得たわずかな収入と、死別した祖父母の預金を切り崩しながらかろうじて生活を成り立たせていたが、ある日訪れた大家に家賃の催促をされる。社会と上手く付き合えない、他者と上手く関われない。笑顔の作り方がわからない。そんな男の人間性を叱責されバカにされ、あんなものでも金になるならと、ウサギの飼育を急かされた。日々蓄積していくストレスと満たされない性欲。男は閉じていく心の中でありえない妄想を育み続け、救いを求めて想いを馳せる。「嗚呼…モモちゃん、僕だけを愛してくれる可愛いウサギ。君が人間だったらよかったのに。そうしたら僕は頑張れるのに」叶うはずのない願いだった。しかし男が見上げるとそこには一羽のバニーガールが笑顔を浮かべて立っていた。これは夢か幻か。どちらだってかまわない。ただ飽きるまで君を抱いて○りたい。人間と良好な関係を築けない孤独な男が現実と妄想の狭間で生きていく白昼夢のような数日間。その飼育と偏愛の記録。
「お母さんのことはいいから、エリカは幸せになって」それが口癖の私の母。いつも父に殴られ謝っていた母。私が怒鳴られそうになると庇ってくれた母。そんな私の大切な母が疲れ果て、病に倒れ入院すると、父は病院代がかかると母を責め、その怒りの矛先を私に向けた。「アイツが働けないならオマエが身体売って稼いで来いよ」連日のように男たちに身体を弄ばれて、どれだけ心と身体が擦り減ろうとも、父は私から毟り取った。病弱な母のためにと、看護の道に進もうとしていた私の夢も、「そんな暇あるなら吉原行け」と踏みにじられた。父が嫌いだ。客が嫌いだ。セックスが嫌いだ。でも一番嫌いなのは私自身だった。鏡に映る私は母と同じ顔をしていた。全てを諦め受け入れて、私も壊れてしまうのか。イヤだ。そう思ってたある日、客が私に「愛人にならないか」と持ち掛けてきた。言うことを聞くなら学費も出すと男は言う。その下卑た笑顔に不快感を覚える。あの父に奪われるか、この男に奪われるか、どちらを選んでも地獄に変わりはない。それなら私は。示されたのは二つの最悪な選択肢。男たちの欲望に抗おうと耐え続けた少女の心がゆっくりとひび割れていく。
「よかったじゃんアンタでもできることあって、股開くだけで金になってさぁ」ママはせせら笑って男の人からお金を受け取る。数年前、借金を残してパパがいなくなった。荒んでいく生活の中で、ママは私のことが邪魔になった。幼くてバカだった私は、必死にママに縋りついて、何でもするから捨てないでと訴えた。いろんなオジサンとエッチをして、お金を全部渡した。またママが私に笑いかけてくれるなら、これからも一緒に暮らしていけるならと。だけどそんな日なんて来るはずなかった。そのことが悲しくて思わず泣いてしまった私を、今日のオジサンは慰めてくれた。「エッチしなくていいの?」と訊くと「泣いてる君に無理やりできないよ」と微笑んで、甘い物を食べさせてくれた。こんな人いるんだ。優しい言葉とプリンの味。ひさしぶりの温かいキモチに胸がギュっとなった。これを食べ終わったら泣き止もう。それでオジサンにちゃんとお礼を…。涙で滲んだ笑顔の先に、裸のオジサンが立っていた。「ごめんね、やっぱりガマンできないや」硬くなったオジサンのチンチン。先から何かが垂れていた。母の愛が欲しかった。クズな大人たちに利用された健気で哀れな少女のおはなし。
父と従業員の不倫がバレると、母は私を置いて家を出た。父はお酒を飲んでグチばかりこぼし、1年ほど経つと「寂しい」と私の布団に潜り込んできた。おかしいことだってわかっていたけれど、嘆きながら私の体を弄る父が憐れで惨めで拒めなかった。やがてお店が潰れて収入が無くなると、私は父に頼まれて売春を始めた。「再就職するまでだから。そのうちお母さんも帰ってくる」知らないオジサンに○されて得た代価を父は嬉しそうに受け取って私の頭を撫でる。客の一人が同級生の父親だったことから学校に噂がひろまってイジメになると、父は「辛かったら学校辞めちゃえよ、そしたらもっと稼げるし」と笑いながら私の頭をまた撫でた。それから毎日のように父に○され、オジサンとシて、何度もお金を渡したけど、母は一度も帰らなかった。「辛かったね、嫌だったら逃げても良いんだよ、僕は君の味方だから」いま会ったばかりのオジサンが私を抱きしめて、頭を撫でてくれた。驚いた、少し嬉しかった。そうなんだ、私逃げてもいいんだ。「じゃあ、もう帰りたい」勇気を出してオジサンに伝えると、「そうだよね、でも今日はダメ」と笑いながら押し倒してきた。知ってたよ。きっと私の世界にはこんな大人しかいないんだ。家族のために心を殺し、ただ耐えて、時が過ぎるのを待つ。哀れな少女の物語。
都内某所にある小さな産婦人科病院に勤める流川は、仕事に雑さはあるものの、優しく、よく笑い、周囲を明るくすると評判の美人看護師。しかし彼女には親しい同僚ですら知らない秘密があった。それは病院に訪れた夫たちを、身重の妻に隠れて誘惑するという悪癖…。「出産するまでエッチはダメ」と妻からセックスを拒否られて性欲とストレスが溜まりまくった男たちは、採精室で、病室で、まさに出産中の分娩室のそのすぐ傍で…産みの痛みと戦う妻を裏切り、流川の誘惑にいとも簡単に堕ちていく。快楽に身を任せ間抜けヅラで果てていく男の顔を満足気に見つめながら流川は優しく微笑む。「私、幸せそうなご夫婦を見ると、意地悪したくなるんです…」性悪ナースに絡め取られたクズ夫たちの院内不貞4編を収録。
数年前、父に命令されて円光をはじめた。私の処女を奪ったのは、今は顔も名前も忘れたオジサンだったけど、脂ぎった汗の匂いに吐きそうになったことだけは覚えている。それから父に言われる度に色んなオジサンとした。舐められて、挿れられて、笑われて、汚された。拒否すれば殴られてお金はほとんど父に奪われた。親ガチャに失敗した時点で私の人生詰んでるんです。来世に期待。…だったんだけど、最近の私は結構楽しい。推しができたのだ。女の子みたいに可愛くて、意地悪で、でもそこが良くて、たまに優しくて声がエロい「れおん」君。歌舞伎町のメンコンで偶然出会った彼に私は夢中なのだ。推しの居る生活は良い。最強。メンタル鬼つよ。彼のことを考えるだけで幸せで、彼の養分になれるならなんだってガマンできた。今月は彼の生誕祭。沢山札束を積み上げて、彼の一番になりたい。絶対。そのためにはまだまだ稼がなきゃなんだけど…今日のオジサン、金持ちそうだし、ちょっと頑張ってみようかな…。全て虚像でも良い、辛い現実から逃れたい。家族のために心を殺し、ただ耐えてきた少女が泡沫の幸福にしがみ付く。クズな大人たちに利用された哀れな少女のおはなし。
毒ママと孝行娘…。「お願いユーカ、生活するのに要るんだよ。お金ないとママ死んじゃう。良いの?ママ死んじゃっても」私が客とのセックスを嫌がると毎回ママは同じことを言う。私が断れないのを知ってるからだ。そういうとこズルいと思うけど、私はママを嫌いになれない。クチは悪いし、キレると叩くし、お金が無くなると不機嫌だけど、ホントは優しくて、私のことを愛してくれてる、世界にたった一人の私のママだから。だから私は頑張るしかないんだ。「この子さぁ、オッサン趣味だから気に入ったら愛人にでも彼女にでもしちゃってよ」オジサンからお金を受け取ると、嬉しそうに部屋を出て行くママ。「ユーカちゃん、年上好きなの?じゃあ彼女にしてあげようか(笑)」オジサンがクチを開くと唾液が糸を引き、生臭い匂いが漂ってきた。いいよ、ママだって同じことをして私を育ててくれたんだもんね。何回だってママの命、救ってあげるよ。ママが死んじゃうと私ひとりぼっちになっちゃうから…。家族のために心を殺し、ただ耐える少女が男の責めに屈したとき、喘ぎと嗚咽が溢れ出た。哀れな少女の物語。
高2の冬、突然家に引きこもるようになってしまったかすみ。以来数年、自宅から一歩も出ることなく自堕落な毎日を送っていたが、投げ銭目当てで始めたネット配信中に「会話も色気もイマイチ」と視聴者にバカにされ「経験のために一度はチンポを舐めてみたい」と弟・優斗に目をつける。姉に対して密かに特別な感情を抱いていた優斗はその頼みを受け入れてしまい、男性器に夢中になったかすみに毎晩のようにフェラをされるように。ある日、「姉弟以上の関係に進みたい」と言う優斗に対して、「姉弟だから」とかすみは拒絶。怒った優斗は姉への当てつけで同級生の女子と交際を始めてしまい、その現場を目撃したかすみの感情は大きく揺さぶられる。弟なのに、恋人じゃないのに、チンポを見たかっただけなのに…初めて感じた激しい嫉妬。「許せない、優斗のチンポは私のものだ!」これは性欲か愛情か?弟のペニスに執着していくブラコン陰キャ女を月野かすみが熱演!
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