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ウォーターサーバーの営業をしている吉野は、ある日、車で営業を回っているととても美しい女性とすれ違い一目惚れをしてしまう。そして、その女性を想いながら営業へ向かいインターフォンを鳴らすとなんと、出てきたのはその女性、りんだった。引っ越してきたばかりだというりんの荷解きを手伝った事から距離が縮まり、世間話をするようにまでなった。すると夫とは不仲だと寂しそうに話すりんに思わず吉野はキスをしてしまい…。
社長夫人である日々音は経理も担当しており、社長である夫から接待と称して女性のお店の領収書を渡される日々にうんざりし、夫婦は冷え切っていた。ある日、用務員の阿部がオフィスに忘れていたタオルに気が付き香りを嗅ぐと、汗臭さが鼻に広がり不覚にも興奮してしまい嗅ぎながら自らを慰じめていた。後日阿部に直接タオルを返しに用務室へ行くとそのままキスをし、社長夫人という立場を利用して…。
社長夫人兼会社の経理として働くふうかは、社長である夫の接待と称する私的利用の女遊びの領収書を渡される度、夫婦の愛は冷めていった…。そんなある日、会社の用務員の汗を浮かべ働く姿に欲情したふうかは、汚れた作業着を着た汗臭い男達に抱かれる妄想でオナニーをするとこれまでにない快感を覚えるのだった。そして翌日、ふうかは用務員室にいた吉村を社長夫人という立場を利用して自分を抱くように命令して…。
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