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初AVでガチガチに緊張し殻に閉じこもっていたいという彼女とダンサーゆえの生来の自己顕示欲の強さから自分を出そう、解放しようともがく彼女。2つの個性がせめぎあい画面から血が噴き出るような生々しい緊張感。ダンサーといえば軽くてC調というイメージがあるが真逆の生真面目でストイックな性格ゆえ、チャラいノリではなく斬るか斬られるか本番前のアスリートのような鬼気迫るSEX。撮った順番に編集しており、最初のガチガチから最後の伸びやかに躍動する様子まで2時間の中で1人の女が徐々に解放されていく過程がすばらしい。(マキノ)
彼女の過去作を検証、身体生かしが少ない、バレーシーンが皆無というわけで今回はそこ押し。どちらかというとバレー寄り(次作は身体押し予定)だが、現場でその巨体を前にし、壁が立ちはだかるがごとくの圧迫感に急遽パーツ比較も。長身ものではないので男優は普通体型者ばかりだが肩幅、尻、手足の大きさで圧倒するさまは圧巻。他社ではその面構えと巨体ゆえ痴女キャラに設定されがちだが、本来は母性が強く弱者をほっとけない「おねえさん」資質とにらみ、そこを引き出せるよう演出。デカ痴女ではない素の彼女をみたい人向けです。(マキノ)
既婚でありながら複数セフレ(社長、金満家)と日替わりローテの毎日○。セレブなのにバリバリ大阪弁、しゃべりは「オカン」な感じだが見ため超ゴージャス。「SEXは最高のエクササイズである」という自身の人生訓を劇中でも高らかに宣言&実践。男優以上に汗をかき、派手に動き、率先して体位変えの肉体SEX。腹筋で膣の開閉も自在にコントロール(証拠映像あり)、撮ってて「オレもこの人とハメたい」と職務を忘れるほどの筋肉名器。素人衆はこの日のために精子溜め、飛び、量ハンパなく、全員「一撃顔射AV」匹敵の見事な発射。(マキノ)
173cm脂肪なしボディだが、スレンダーではなく骨太(特に下半身)。募集で集まったバド経験あり男4人(1人ヘタ)が挑む。エロ権利を賭けてるので皆必死、成績上位者ほどなにをやってもいいのでテンション高。暑い時期に撮り、試合直後にいきなりエロ(シャワーなし)というシーンもあり、全体的に汗、匂い(特に腋、足)を感じる。これが初現場ゆえぎこちなく、昨今の派手なAVプレーは期待しないでくれ。だがイッたときの顔はエロいぞ。エロとスポーツがバランスよく配合、飽きさせない構成は業界の新機軸“手に汗にぎってヌケ”!(マキノ)
本作をもちまして引退。たったの4作品のみだが、永遠に語りつがれるであろう183cm業界最長身。オナニー用アイテムとしての実用AVに徹した本作、パーツ接写で肉体をぎりぎりまで追い、耳に心地よい愛情淫語をカメラ目線でじっくりと語りかけ、パーツ比較でこれでもかとデカさを強調、またそれを言葉にも出す。バーチャルプレーでは口技、足技、マンコ技を総動員。意外や意外、そのテクニシャンぶりを存分に披露。NG集、未公開シーン、デビュー前の秘蔵写真など特典映像も満載のファンなら持っておきたい1枚。(マキノ)
200mの自己ベスト24.05は日本歴代上位にランク(H24年現在)。中学から短距離をはじめ高校、大学とスポーツ推薦、実業団に入り日本代表を目指すが一年で退部(理由は本編にて)。インタビュー、ストレッチ、短距離講座、100m走で37分収録。やせの大食い、昼食につけ麺特盛600g。下半身異常発達で競泳水着なかなか着れず(NG集に収録)。インタビューでは部活、異性、エロを存分に語る。大学~社会人と使い古したジャージ、靴、ソックス持参(メガネも私物)、5年分の汗がしみ込んだ最強体臭グッズ。(マキノ)
ヤッてないと不安になる重度のSEX依存症でありリハビリも兼ねての業界入り。オナニーにも異常な執着をみせ独自のやり方がありその方法論に抱腹絶倒。くわしくは作中にて。AVとしての作り物でない本物の性中毒者を初めてみたが意外に清楚な外見に本物というのは得てしてこうなんだろうと妙に納得。本物にはパフォーマーには持ちえない「毒牙」があるらしく素人男優全員張り切りすぎて撮影時間大幅オーバー。終わったあとは精根尽き果てた彼ら。甘い蜜におびき寄せられもがき苦しみ最後は死んでいく食虫植物と虫のような関係性。(マキノ)
普段は知的で高貴だがSEXになると豹変する筋肉さんとギャラ不要金払ってでも彼女とヤリたいという素人男優との肉弾戦。5本番&1フェラ。SEX依存症を癒すためにAVやってるような彼女とヤリたいだけのオッサン連中の金銭の介在しないしがらみゼロの無垢な営み。見晴らしのいいアングルの体位がめまぐるしく変わっていく昨今のAV要素はゼロだが、挿入時のときめき、一体位入魂の一途さ、キスやクンニにすら在る神聖さ、ここにはゴツゴツした初期衝動に貫かれた粗削りなSEXがある。またモザイク手作業ゆえ全編丁寧な仕上がり。(マキノ)
実戦空手の某流派は女だからといって一切の手加減なし。腕立て~腹筋100回、砂浜全力疾走、男相手に真っ向勝負、4回目の挑戦でようやく初段になれたド根性女。作中でもガンガン、逆にやりすぎてアクシデント発生。そのくだりは本編に収録。肝っ玉が据わっているのか、これが初AVとは思えない積極さ、撮られることを楽しむかのように淫乱に迫り、ありがちなAV技ではなく自分なりの男殺しテクを駆使。脚が長くこれほど形が決まった「がに股ベロキス騎乗位」は初。外国の血が混じっているのでケツがプリプリ特A-BODY。(マキノ)
「ここまで(剛毛を)撮られたの、業界入って初めてです」(加藤談)。剛毛接写してるだけのもの、タイトルこそ剛毛であるがSEXしてるだけの作品は散見できるがマニアックに剛毛を見せつつ流れからSEX、要するにフェチとエロがバランスよく溶け込んだAVは作れないものかと自身も剛毛マニアであるマキノが人選と構成もろもろ含めて構想3カ月、剛毛AVの(暫定)最高傑作がこれ。ところで僕の求める剛毛女優とは…未処理、体毛は薄いがアソコだけ濃い、髪はサラサラ(ゴワッとした娘はダメ)、最後に…美人である(これ超重要)。(マキノ)
1作目はデビュー仕様、2作目は長身プレー、そして本作はSEXメーン。「180オーバーなのにかわいい」女優まことはそのことのみをもって語られることが多いが、実はエロにも秀でている。今回はその“意外に”エロいSEXをフィーチャー、注目してほしいのは顔の表情。千変万化、めまぐるしく変わる器用さ。長身=大味というイメージもあるが、こんなにも繊細なSEXができるんだ。実はデカいだけじゃなく、ものすごくデキる娘。3回の本番もオーソドックス、小柄、極太チンポと個性的な男優を配すことでメリハリを。過去作との男優カブリはありません。(マキノ)
中学・高校は800、1500、3000m、実業団に入部してからは10000mを専門に競技を続けるが、20才すぎてランナーの宿命である「シンスプリント(膝下の疲労骨折)」を患い引退を余儀なくされる。全体的に筋肉質だが下半身、特に腿、ふくらはぎがバリカタ。美人なのに【1】SEX中にマン屁連発【2】競技後の足が激臭(実際嗅いでみた)【3】異常な汗っかき(本来汗が目立たない競技用ウェアに汗染みくっきり)、これぞ「ギャップ萌え」。長距離ランナーの無尽蔵スタミナSEXはもちろんだが男たちとの800mガチ勝負も必見。(マキノ)
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