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過保護なほど弟ばかり溺愛する母に、兄は長年嫉妬と疎外感を味わっていた。たとえ食事中であろうと入浴中であろうと、お互いの身体を貪り合う母と弟。ついに兄は母の寝室へと向かうのだが、そこで目にしたのは母の自慰行為だった…。その視線に気付いた母は、兄を招き入れ優しく、そして強く抱きしめるのだった。
念願の再婚を果たし、夫とその連れ子たちと共同生活を送ることになった紗耶香。連れ子のケンジとは紗耶香も上手く付き合えているのだが、もう1人の連れ子のマサルはというと…ずっと部屋に引きこもったままでいまいちコミュニケーションが取れていないといった塩梅である。しかしそんな2人の間には、密かに行われている秘め事があった…。そんな、ひとつ屋根の下でアンバランスに揺れ動く関係のなか、つい出来心でケンジにまで体を許してしまう紗耶香。だがその場面をマサルに目撃されてしまい…。
毎日のように義息の体を激しく求める母。そんな二人を見て見ぬフリをしていた実の息子コタロウだったが、自慰に耽る母の吐息を聞いて問いただす決心がついた。そして、母の寝室を訪れたコタロウだったが、そこで待ち受けていたものとは!?
再婚した夫は仕事が忙しく、女盛りの妻さつきは寂しさを感じていた。そんなある日、義息ミツルは親友のコウジが母と関係を持っているという事実を知ってしまう。このことがきっかけで母への思いを抑え切れなくなったミツルは、その淫靡な体へと迫っていく。そして、さつきもまたそんな息子を受け入れてしまうのだった…。
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