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父親の再婚によって美人の義母と義妹ができた直人。だが義妹である優衣との距離感を測りかねる日々が続いていることに不安を感じていた。ある日ふと手元の携帯を見ると、相手のことがなんでも分かるという不思議なアプリが。さっそく妹にアプリを使用すると、なんと妹の身体に乗り移ってしまった。困惑しつつも妹の部屋へ戻るが、姿見に映った妹の身体に日頃抑えていた劣情が噴出。欲情を抑えられなくなりハリのある胸やぷっくりと膨らんだ乳首を触り、未体験の女の快感を楽しんでいくのであった。
柚ノ木未緒は、勉学・スポーツともに高レベルな学園で学生会長を務めている。幼なじみの鮎川凛香、従姉妹の生駒結衣、自分を慕ってくれている学生会の後輩・朝比奈このみ達と忙しくも楽しい日々を過ごしている。両親は海外を中心に活動している為、家にはほとんどいないが、住み込みのお手伝いさん・兎夜栞がいるのでさびしくはなかった。栞とはお互い姉妹のように思い合っているところがあり、家族のような関係であった。充実した日々を過ごしている未緒。だがある日、そんな彼女に思いもよらない不幸が降りかかるのであった。
学園内で優等生として過ごしている千歳。彼女は年頃の娘らしく恋をしている。毎朝電車で見かける大学生だ。彼は背が高くて筋肉質でちょっとワルの雰囲気を持ったイケメンである。そんな彼に千歳は生まれて初めて告白をし、生まれて初めて振られるのであった。千歳はショックを受けるがこうなることはわかった上での告白だった。千歳はすぐに次の行動に移る。スマフォを取り出し彼に画面を見せる。そこには女性に責められてまんざらでもない顔をしている彼の姿が映っているのであった。千歳は知っていた。彼が女性に責められることで喜びを感じるドMであることを。そして千歳は優等生の仮面をかぶったドSであった…。
立川が営む駄菓子屋は儲かっているとは言い難いが、彼は今の状況に満足している。それは駄菓子屋の店主をやっているとカワイイ女の子と仲良くなれるからだ。アイドルになりたいという甜花からの相談を受け、立川が出した答えはエッチな水着での撮影であった。立川はアイドルになりたいという甜花の気持ちを利用して、もっと過激な事を要求していくのであった。
メリーちゃん…とある電話番号を入力すると彼女の元につながり、そして電話をかけた者の前に現れる。彼女が刈り取るのは電話の主の命ではなく童貞、しかもありとあらゆる性技で極上の初体験を味わえるらしい…日辻はそんな都市伝説に半信半疑ながらも電話をしてしまう。電話はつながりカワイイ女の子の声で彼の元へすぐに行くと言いそこで通話が終了する。電話がつながったことに高揚感を覚える日辻、だがその興奮が冷めやらぬうちに着信が入り、彼女は彼のすぐ後ろにいるという。慌てて振り向くとそこには人形のようなドレスに身を包んだ金髪の女の子が立っていた。
祖父母の家の雪片付けを手伝う為に、雪国へ引っ越ししてきた主人公。そこで出会った特別な女の子。真面目でおしとやかな同級生。神社の一人娘で絵にかいたような大和撫子&巫女の高社紗雪。人当たりが良く、学園でも人気者の先輩。オッドアイというミステリアスな雰囲気に反して意外とお茶目な上林聖。人懐っこく、いつも元気な後輩。信じきっている相手には子犬のようになついてくる星川こはる。三者三様の物語をお届けします。
どれくらいの日が経ったのだろう…担任に処女を奪われてから、毎日のように担任に呼び出され、学園の様々な場所で○されているため、弥生の感覚は麻痺してきている。だが弥生の理性は失われていない。それを支えているのは兄への一途な想いだった。しかし兄とお尻でのHをしていた思い出を打ち消すように、担任は執拗に弥生の尻を責めていくのであった。
八尺さん…白い帽子とワンピースを着た2メートル以上の女性である。カワイイ系男子の前にしか姿を見せず、そして下半身から食べてしまうらしい…。近くで聞いていた翔はバカバカしい話だと思いその場を立ち去る。帰宅中に人気のない路地で奇妙な音を聞く。好奇心で覗いてみると、むき出しとなった男子の下半身にむしゃぶりついている長身の女性がいた。噂話で聞いた八尺さんだと確信した翔は恐怖から一目散に自宅へ逃げ込む。だが八尺さんは彼の家まできてしまい窓を叩き始めるのであった…。
玲子の様子がおかしいことが気になっていたシンタローは、同じ生徒会役員の三咲に相談する。相談を受けた三咲は、玲子が文化祭の準備で忙しいから疲れているのではないかと考える。そこで遊園地にみんなで行くことを提案する。当日、待ち合わせ場所に来ない三咲。心配したシンタローが席を外したところを見計らったかのように玲子の携帯にメールが着信する。そのメールの内容を見た怜子は愕然とするのであった。
桐葉の考案で始まったメイドゲーム。エロ趣味矯正目的のはずが、栄春は桐葉と甘美な初体験をしてしまうのであった。初体験のどさくらとはいえ、想いを告白した栄春。だが、その想いに対する応えを桐葉は返していなかった。栄春は関係を進展させるべくHの主導権を握っていこうとする。
望まぬ男と過ごしてしまった初めての夜…。そのことは舞桜の心に暗い影を落としていた。元気のない様子を美紀男に心配されるが、舞桜は心配させない様にその場を取り繕う。美紀男が外に出て、舞桜は一人きりになる。それを見計らったかのように、舞桜の尻を這いまわってくる手。昨夜の忌まわしい記憶を払うようにその手を抑えようとする。だが、やらしい動きを制しようとした手は、逆に指を好色に絡め取られるだけであった。
生徒会長の玲子は学園内で憧れの存在である。そんな彼女が頼りにしているのが副会長のシンタローである。見かけによらず力強くリードしてくれる所が好きで、彼とは付き合っている。学園祭の出し物を見回る二人。仕事とはいえ玲子は二人きりの時間を楽しんでいた。最後の見回り場所の真っ暗迷路に入った時、玲子は身体の変調を感じて立ちつくしてしまう。そんな玲子の腕をとり迷路の奥へ誘導する男。シンタローの頼もしさに、あらためて惚れ直す玲子。一方、シンタローは暗闇の中で、玲子を探していた。
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