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心音(ココネ)が机に向かって勉強していると、心音の双子の妹である出流(イズル)がドタドタ足音を響かせ帰宅した。足音を聞くたびに心音の気が重くなる。出流はそのまま兄である歩の部屋に飛び込む。出流はすぐさま歩の股間を弄り始める。歩も出流を優しく愛撫する。双子の間で、痛みや快感が共有されてしまうため、出流が感じると、同様の快感を感じてしまう心音。そして、それに抗えず自分の股間を弄ってしまい、出流と心音は隔てられた部屋で同時に絶頂に達するのだった。心音はベッドの上でいちゃついてる二人の部屋に怒鳴り込む。「二人ともいい加減にしてよね!帰ってくるなりアンアン大きな声で盛っちゃって!うるさくて勉強できないじゃない!」キョトンとして全く悪びれない二人に、心音は歩を出流から奪う決意をした…。
終夜(よすがら)家の兄妹(兄…光留、妹…水音)と過原(すぎはら)家の兄妹(兄…白郎、妹…秋水)は幼馴染みの仲。水音(みおと)と白郎(はくろう)は交際しており、今日も二人は水音の部屋で激しいエッチに興じている。覗き穴からその様子を壁に額を貼り付けて、息を荒げ自分の股間を擦っている兄・光留(ひかる)の姿があった。二人がイクと同時に射精する光留。そして寝転がり体を丸めつぶやく「水音…」。光留は妹の水音を愛していた。夜になり一人ベッドで白郎と水音のエッチを思い浮かべる光留。その時、窓ガラスをノックする音がして、秋水(あきみ)が部屋に上がり込んで来た。秋水は光留に相談があると言う。その相談は、白郎と水音を別れさせる協力をしてほしいという内容だった。秋水も、兄・白郎を愛していたのだった。協力することを断る光留に、秋水は「同類の癖に…」、「二人のエッチを覗いて…したりしてたの見てた…」と言う。カッとなり秋水を押し倒す光留。無理矢理関係を結んだことを黙っている条件で光留は、秋水に協力することに…。
謎の老人が落として行った「消姿錠」を手に入れた三重の悪戯は、さらにエスカレートしていく。女子トイレ、公園と所かまわずに覗き、お触り、挿入、なんでもござれで暴れまくる。そんな悪戯ばかりの三重にも人の役に立つ事が見つかった。それは…。
謎の老人が落として行った○ビンを拾った三重。そのビンには「消姿錠」と書いてある。三重がその○を飲むと…なんと、姿が消えてしまった!三重は最高の武器を手にした。まずは銭湯へ行き、覗きから…さらには、痴○行為にエスカレートし大満足する三重。次に三重は女学院に行くことに…。堂々と女学院に入っていく三重。放課後に居残りの女学生を自分は「霊」だと騙して好き放題に…。
処女オークションに、三人の超美処女が入札された。その一人「雪」は経験済みを見破られてしまう。規約に則り多数の男に凌○されてしまう。しかし、「雪」は処女鑑定人の「白蛇」を傷つけ囚われの高級マンションから決死の逃亡を図った。オークションに出されたグラマーな「海」と白人ハーフの「銀」は落札される。「海」を落札した男は、なんと引きこもりの童貞だった。処女は守れるのだろうか?「銀」を落札したのは、秘密に包まれた神殿に住む教祖だった。教祖は処女の尿を飲むマニア。久しぶりの美少女の尿に恍惚となる教祖。しかし、「銀」はそこに自分と母を捨てた父親がいるのに気が付く。復讐に燃える「銀」…。シリーズ後編。
今では貴重となった処女をオークションで競り落とすことが出来る秘密の倶楽部が存在した!集められた処女はすべて、処女鑑定医によって微細に調べられる。その時に、サド女医からいろいろ身体中を調べられる。鑑定後、処女証明書が出されて初めてオークションに出品されるのだ!莫大な金額が動くので中には処女と偽ったり、処女膜再生手術をして倶楽部に登録してくる女がいるが、すべてばれてしまう。完璧な処女!100%保証!一生に一度だけのSEX!処女たちのほとんどは、借金や罪など様々な理由でこのオークション倶楽部に登録され、嫌々SEXをしなければいけない。なかには本物の処女で大金欲しさに登録してくる娘もいるかも…シリーズ前半。
藤乃は家庭崩壊を目の当たりにしたせいか、(自分を一義的に考えてくれる)家族への執着が強すぎると武士は感じ、「男を捨てて、ゴミのように扱った」藤乃を少しだけ解ったような気がした。武士が朝帰りをして家の扉を恐る恐る開けると、そこには武士を待ち疲れて、玄関で寝ている忍がいた。武士に気付くと、抱きついて自分がいかに心配したかをこんこんと愚痴る忍。そんな忍に対して後ろめたく思いつつも、自分の最優先は何かということを再確認する武士。家に帰ってきていても史乃と顔を合わせたくない藤乃。街で忍と会っているとき、元彼に刺され、意識不明の重体に陥る藤乃。街中で男を殴りつけたことが引き金となったのだ。病院に史乃は現れたが実の娘である藤乃を心配している様子が見えない。武士は腹を立てて史乃を問い詰める。柳に風の史乃は、空いているベッドに武士を組み伏せ、くちづけをする。嫉妬に狂った様子で「あなた、藤乃と寝たでしょう?」そして口の中に含んだ麻○○を武士に飲ませ、無理矢理…。
武士が家に帰り着くと義母の史乃が出迎える。「お帰り。武士、忍」。忍は武士の後ろに隠れる。義妹の忍は武士になつく代わりに実の母親である史乃を避ける様になっている。それを見た史乃は少し苦笑いして「御飯できてるわよ」…。忍野家の食卓は一見和やかに見える。史乃はにこやかに今日あったことを話すし、武士はそれに対して普通に受け答えする。だが、忍はその輪に上手く入れない。そして武士は、そんな忍に気を遣う。史乃だけがやたら明るい奇妙な光景。忍は家の中では現実を見たくないのか、自分を過剰にアピールするためか早々に自室に戻り寝てしまう。忍が就寝してしまってからが忍野家の真の夜のスタートだ。いつものように武士は史乃の部屋に連れ込まれ相手をさせられる。武士の気持ちは完全無視。それでも、武士は忍にこの事をばらされ、軽蔑される事を恐れて結局相手をしてしまう。
里佳子の次のターゲットは、一流商社マンだった。満員電車で、例によって里佳子がその男に接近し体を摺り寄せていく。僕は里佳子と男の間に割り込んでそれを阻止した。次は里佳子をその気にさせる手筈だった。だが、その時女将こと天道寺飛鳥がすぐ傍の座席に腰掛けていた。神様は危険を察知したが手遅れだった。里佳子の尻をまさぐる僕の右腕は天道寺に捻り上げられ、天道寺が叫んだ「痴○よ~!」あっという間に腕に手錠をかけられ、僕は車外に連れ出された。勿論、その警察官も彼女達の仲間であった。神様は天道寺飛鳥の痴○対決に備えて、自らの手腕を磨くため、僕の見ている前で、次々と痴○行為を繰り返す。神様がその指先から発する念は、女たちの性欲を刺激し、興奮の坩堝へと導いていく。女子○生、主婦、果てはお婆さんまでイカせるほどの凄腕に僕は舌を巻いた。そこにスパイの渚絵里から情報がもたらされた。天道寺は以前、痴○をされてから心に闇を抱えているというのだ。あらゆる男から触られることを拒絶する彼女を落とすのは、神様でも不可能に思われた。神様は、師匠から譲り受けた痴○日記を無心に読み始めた。
「主文、被告を猥褻行為により懲役6ヶ月に処し、同刑の執行を2年間猶予する」僕の名は、坂井勇次32歳。身に覚えの無い痴○行為により、有罪判決を下された。裁判所を出て、呆然としている僕に一人の男が声をかけてきた。「残念だったな。無実なのに。誰かに嵌められたんだよ」男の名は根本一男。彼こそ「二代目、痴○の神様」と呼ばれる痴○の天才だった。僕を嵌めた女は、彼の縄張りで堂々と僕を罠に嵌めたという。痴○道を極めた彼の目の前で起きた今回の事件は、彼にとって許しがたい出来事だった。しかも、同種の事件がその私鉄沿線で、この半年間に12件も起きているのだった。神様は僕に痴○のテクニックを実際に披露した。神様のあまりの早業に、呆れるやら興奮するやら、僕はたちまち痴○の虜になる。しかも神様は気付かぬうちに、女のバックから黒革の手帳を抜き取っていた。手帳から分かった恐るべき事実。「平成建設」それは、請負の痴○被○業。つまり痴○被○を装い、依頼人の指名した人物を社会的に葬り去る闇の仕事人の集団だった。神様はこの組織を葬り去る決意を固めた。しかもこの女たちに、これ以上ないという恥をかかせて葬り去るという。それは、まさに痴○戦争ともいうべき一大抗争であった。
ユリアに叱られるのを心配していた真二だが、帰ってみるとユリアは酒を飲んで泥酔しており、正体も分からない状態である。ユリアには地球の酒は強すぎたのだろうか…。「酒もってこーい!」真二はわめき散らすユリアに冷たいシャワーを浴びせ介抱する。その頃、シェリルことアリサの部屋に例のヤクザが来て、彼女を車で連れ出した。体に薬を打ち、昏睡状態にして彼女を拉致したのだ。どこかの倉庫に連れ込まれたアリサは、そこで様々な男に入れ替わり立ち代りされる。
貧乏学生の田代真二が寝ていると、そのアパートに光が降り注ぎ、彼の横に一人の美女が出現した。それは姉を探して地球にやって来た宇宙人のユリアである。突然の出来事に慌てふためく真二だが、ユリアは気絶していて起きる気配が無い。しかもユリアは裸である。ゆすっても何をしても起きないユリア。真二は試しに乳を吸ったりキスしたりするが、一向に起きないユリア。巨乳美人の寝顔を見ているうちに勃ってしまった真二は、口に入れようとするが…。その時、ユリアが目覚めた。「君、誰?何で僕の部屋に?」、「あれ…私…何も思い出せない!」色々と問いかける真二だが、ユリアは記憶を無くしているのだった。そんな中、バイト先の彼女が来て、ユリアの姿を見て激怒する。真二はビンタをくらい振られてしまう。真二に謝るユリアだがどうしようもない。ふてくされている真二の体がユリアの胸に触れて大きくなってしまう。そして、ユリアに舐めてもらうことに…。ユリアの姉アリサを二人で探すことになった真二。真二はホテルで出会った女性をアリサとは知らずにホテルの部屋へと…。真二が風呂に入っているとアリサが入ってきて、真二はドギマギするが、結局、二人はベッドで結ばれる。しかも、有線テレビで仕入れた知識で、アリサは色んな事を要求する。真二にも初めての体験だったが、二人はセックスに溺れてしまい一週間肉欲漬けの生活をしてしまう。「地球人の体は不思議ね。ドンドン気持ちよくなっていく!」
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