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あの夜から数日が経っていた。美紀男はいまだに聞けなかった、帰郷の夜に起きたことを…。なぜ?どうして?目の前で無邪気にふるまうちとせの姿は、美紀男がよく知っているちーちゃんだっただけに疑問は膨らんでくるばかりだ。そんなもやもやした思いを抱いていた美紀男の前に飛び込んでくる絶望的な光景。制服姿のちとせがいやがるそぶりを見せるどころか健三の猛々しい一物を握り、手を前後に動かして擦り上げていく。その姿は無邪気なちーちゃんではなく情欲をかき立てる女の姿であった。幼なじみのちーちゃんはどこにもいなかった…。
本当の妹みたいな存在のこなみと二人きりで夕食を取るお兄ちゃん。生粋のおっぱい星人であるお兄ちゃんの視線は、セーターに包まれた成長過剰なふたつの膨らみにどうしても釘付けになってしまう。夕食後、こたつで座ったまま居○りするこなみを見て驚愕する。おっぱいが食後のデザートと言わんばかりにこたつの上に乗っていた。揉む、吸う、むしゃぶりつく…。おっぱいに対するあらゆる煩悩が噴き出してくる。もはやおっぱい星人化したお兄ちゃんの暴走は止まらない…。
日々の生活の為に、朝から晩までバイト三昧な諸葛孝明。ある日、劉備玄徳と名乗る美少女が孝明の元に訪ねてくる。彼女は孝明を諸葛孔明と思い込み、軍師として迎え入れたいと語る。突拍子もない話にドン引きの孝明はバイトが忙しいからと追い出そうとする。お金が必要ならいくらでも出すという劉備の態度に、孝明は腹を立てる。怒って聞く耳を持たない孝明をキスで黙らせ、ベッドに押し倒す…!中身の性格はともかく、スタイル抜群で美少女である娘の誘惑を拒絶できるほどの経験を持ち合わせていなかった。
劉備に冷たい態度を取る孝明。その原因はセックスのマンネリ化ではないかと考え、ある解決策を閃く関羽。それは他の女を抱くことで劉備の魅力を再認識させようと的外れな解決策だった…。ある日の午後、張飛と二人きりの時間を過ごす孝明。他の二人にはない可愛いキャラは妹萌え魂を震えさせるほどの破壊力である。そんな至福の時を噛みしめながら湯船につかっていると、スク水姿の張飛が表れた。孝明には、彼女の誘惑にあらがえるほどの理性は残ってなかった…。
櫻谷学園。それは厳しい選抜試験に合格したお嬢様だけが通うことの許された学園である。教師である神成正義は生徒思いの優しくてカッコイイ先生として女生徒達の人気を独占している。それを利用して複数の女生徒と関係を持つ淫行教師という裏の顔を持つ正義。うわべだけのお嬢様ではなく本物のお嬢様を堪能してみたいという思いから正義はグループ起業の令嬢である桐原ユキノに目を付ける。ユキノは人を疑うことを知らず表裏のない性格で箱入り娘という言葉がぴたりと当てはまる美少女であった。
みゆきには他人に言えない秘密があった。それは、未だに父とお風呂に入っていることだ。それだけではなく、父とエッチな事をしている関係でもある。今回のエッチはある約束をしていた特別なものであった。挿入しようとする父のペニスに避妊具は付いていなかった。今日は生Hをするという約束をしていたのだった。
普段と変わらない英語の授業。皆が授業に集中する中で静森のどかだけは瞳に動揺の色が浮かんでいた。それは水泳の授業後にあわてて着替えたため下着を着けるのを忘れたからであった。授業後急いで更衣室へ行くのどか。そこには、のどかがもっと嫌いなタイプである尾崎の姿があった。しかも、のどかが忘れていったブラジャーを手にしていたのだった。のどかにとって最悪?最高?の日々が始まろうとしていた。
信頼していた正義から凌○を受けたことにショックを隠せないユキノ。シャワーを浴びて全てを洗い流そうとするがそんなことも出来るはずもなく、ただ涙を流すのみだった。一方、正義はユキノを完全に自分のモノにしようとするが上手くいかず焦っていた。ある日、ユキノは体育の授業中に倒れてしまう。保健室へと運ばれていくユキノ。それは正義にとって再びユキノの躰を堪能するチャンスを得た瞬間であった。
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