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由美は代々続く農家の娘として生まれた。息子の宏彰は農業高校を卒業し、年老いた祖父に代わり由美と二人で農作業に従事していた。そんな中「農地とお母さんをよろしく頼む」と遺言を残し、宏彰は農地を相続した。祖父に頼まれたということもあるが、宏彰はいつしか由美を愛するようになっていた。宏彰は告白のきっかけに、由美を温泉旅行に誘った。由美の誕生日祝いと、日ごろの癒しという名目で…。
15年前に夫と離婚したかえでは、女手一つで宏彰を育てた。宏彰に不憫な思いをさせたくないという一心で、かえでは必死に働き、宏彰を大学にまで進学させた。宏彰は大学を卒業し、飲料メーカーに就職した。宏彰の就職後も二人暮らしはつづき、慎ましいが幸せな日々が続いた。そんな中、かえでが体の不調を訴えた。宏彰は自分のために無理をして働いていたのだから、しばらくゆっくり休んで欲しいと、かえでを温泉旅行に誘った。
10年前に夫が他界してから、まさ子は女手一つで宏彰を育ててきた。宏彰は無事に大学を卒業し、出版社に就職した。宏彰は久しぶりに取れた連休で、まさ子を旅行に誘った。行き先は漁師だった父の地元。父が亡くなる前に宏彰に伝えた言葉を、母に伝えるために旅行に誘ったのだった。
美奈子が20歳のころに付き合っていた男性には妻子がいた。美奈子が男の子を妊娠すると堕ろして欲しいと頼んだが、美奈子はそれを拒み男の前から消え、一人で宏彰を出産した。シングルマザーとして育てるうちに、どんどん父親に似てきた息子を見るたびに、昔の恋心を思い出してしまった。二人はついに一線を越えてしまい、それからは毎日のように夜をともにしていた。宏彰が20歳になったとき、美奈子は記念に温泉旅行に誘った。美奈子はこのままの肉体関係を続けていいのだろうかと悩んでいた…。
8年前に夫を交通事故で亡くして、忍は女手一つで宏彰を育ててきた。宏彰は無事に大学を卒業して出版社に就職し、久しぶりに取れた連休で忍を山登りに誘った。父の代わりに母を守ろうという気持ちは、いつしか母を女として好きという感情に変わっていった。この山を登ったら、その思いを告白しようと宏彰は考えていた…。
12年前に夫と離婚をして、淑恵は女手一つで宏彰を育ててきた。宏彰は無事に工業高校を卒業して、自動車の整備工場に就職した。毎日忙しく働く宏彰を、淑恵は心配していた。宏彰は久しぶりに取れた連休に、淑恵を旅行に誘った。宏彰は、この旅行で母に告白しようと考えていた。ずっと、女として好きだったということを…。
8年前に夫と離婚をし、夏子は女手一つで宏彰を育てた。宏彰は高○生の時にいじめられたのをきっかけに、不登校になり、ひきこもりになっていた。当初は、嫌なら学校に行かなくていいと、夏子は宏彰を甘やかしていたのだが、成人になってもなお、ひきこもっている宏彰に、夏子は危機感を覚えていた。私は子育てを間違えてしまったのだろうか…?夏子は宏彰をせめて外に出そうと、温泉旅行に誘った。
10年前に夫と離婚をし、千里は女手一つで宏彰を育てた。母子家庭だからと、宏彰に不憫な思いをさせたくないという一心で、千里は必死に働き、宏彰を育てた。小さいころから肌の弱かった宏彰。千里は、宏彰にいつもハンドクリームを塗っていた。宏彰は高校を卒業し、千里が進学を勧めたがパン工場に就職した。母親に楽をして欲しいと思っていたからだ。宏彰はお金を貯め、千里を温泉旅行に誘った。日頃の疲れを癒してほしいと思っていたからだ。その日は千里の誕生日。宏彰は千里にあるプレゼントを用意していた…。
10年前に夫と離婚し、涼花は女手一つで宏彰を育てた。宏彰に不憫な思いをさせたくないという一心で、涼花は必死に働き、宏彰を大学まで進学させた。大学に入れてからも、学費のために一生懸命働いた。気がつけば宏彰は卒業の歳になり、不動産業に就職内定していた。子育ても一段落したかと思うと、心にぽっかりと穴が開いた。今までの目標を失い、4月からは宏彰は東京で一人暮らしを始めてしまう。寂しい気持ちでいると、宏彰から温泉旅行に誘われた。「大学卒業まで世話をしてくれたお母さんと、卒業旅行に行きたい。」涼花と宏彰は二人だけの卒業旅行へと出発した。
10年前に夫を亡くし、奈々美は女手一つで宏彰を育てていた。しかし宏彰はいじめをきっかけに中学から不登校になり、それ以来引きこもっている。奈々美は宏彰を働かせようと頑張っていたが、宏彰は一向に働こうとしない…やはり父親がいないから宏彰はひきこもってしまったのかと、奈々美は悩んでいた。宏彰を外に連れ出そうと、奈々美は宏彰を温泉旅行に誘った。
母子家庭の綾子と宏彰。母・綾子はがむしゃらに働き、宏彰は立派に育ち、一人前の社会人になっていた。宏彰は自分で貯めたお金で綾子に温泉旅行をプレゼントした。「今までお母さんは一生懸命働いてくれたから」との宏彰の言葉に、綾子は喜んだ。宏彰はこの温泉旅行である告白を決意していた。それは、15年前に父がいなくなり、傷ついている綾子とした約束だった。「大きくなったらお母さんと結婚する」宏彰はこの○○らしい約束を忘れないままに大人になったのだ。そして、いつしか綾子を異性として好きになっていた。
RUBYにおける看板シリーズ「母子交尾」ベスト第6弾!今回ご登場頂く母は四十路世代を中心に、躍動するスケベを見せつける美熟女が勢ぞろい!母を異性として思う息子、息子を愛するあまり体を重ねてしまう母…。そんな淫らな瞬間を見事に表現する母親たちは、息子の男根に貫かれて身悶える。湯煙にまみれながら性的快楽を貪り、熟れた肉体をよじらせる。その姿に究極のエロスを感じずにはいられない!濃厚なセックス満載で送る240分。近親相姦AVの決定版!抜きどころ満載でお届けします。
あゆみは若かりし頃に宏彰を出産した。宏彰が生まれて夫はいなくなってしまったが、あゆみは必死に働き、宏彰を育てた。やがて時は経ち、あゆみは宏彰が大学に進学する事を願っていた。田舎の国立大学を志望していた宏彰に、入試まで大学近くの旅館で勉強するように宏彰に勧めた。だが宏彰は大学進学を望んではいなかった。あゆみの為に就職したいと考えていたのだ。宿泊先の旅館に向かいながら、宏彰は想いを告白するかどうか迷っていた。進学の事もだが、あゆみを女として好きだという気持ちを…。
母・清美と母子家庭を送る修平は、清美に甘えながらニート生活を送るダメな若者だ。そんな修平が最近ハマっているのがネットで知り合った熟女と遊ぶ事だ。そして、この日も約束を取り付けた熟女に会いに行くと…待っていたのは清美だった!恥じらい戸惑いながらも「せっかくだから」と親子二人で、待ち合わせ場所近くの温泉宿へ向かった。そこで修平は、これまで自分を大事にしてくれた清美へ感謝の思いを伝え、そして女として愛していたという禁断の感情をも溢れさせてしまうのだった…。
女手一つで息子・宏彰を育てて来た「れい子」。宏彰は高校野球のスター選手だった。だが、れい子が運転していた車が交通事故に合い、助手席に乗っていた宏彰は効き腕を骨折してしまった。そして野球の道は断たれてしまう。それ以来宏彰は部活を辞め、人と関わる事も辞めた。大学にも行かず、働きもせず、現在ではニートのような暮らしを続けている…。一方、れい子は自責の念に駆られていた。れい子は宏彰のためなら何でもする思いだった。そして少しでも元気になって欲しいと、宏彰を温泉旅行に誘った…。
まどかと明は二人で暮らしていた。元々マザコンの気が強かった明は、父が亡くなってから益々マザコンになった。まどかも明を甘やかし、体の関係はもたないものの、おっぱいを触らせたり、キスしたり…と半ば異常な愛情を育んでいた。時が経ち、明が大学生になった。ある日、明が不意に「彼女ができた」と言った。まどかは嫉妬に狂い、数年間隠し続けてきた感情を爆発させた。自分に嘘をつくのはやめよう。明の気持ちを取り戻したい。そう考えたまどかは明を一泊二日の温泉旅行に誘った。
しえりと高広は義理の母子だ。ある日突然父が連れてきたのがしえりだった。「今日からお母さんになる人だ。」そう告げられたが高広は戸惑った。しえりが自分と年がそう変わらず、さらに美しかったからだ。もちろん手を出せるわけがないので、高広はしえりをオカズにオナニーに明け暮れることで自我を抑えていた。だが、高広の心は限界を迎えていた。「家を出よう」高広はそう決心した。それを告げると父としえりは、最後に親子3人で温泉旅行に行こうと言ってくれた。これで高広は、しえりへの想いを断ち切るはずだったが…。
3年前、夫と離婚して以来、息子・幸平の親権を失っているさゆり。さゆりは幸平と離れたくない一心で、家を出るその前日の夜、幸平と体の関係を持ってしまった。それ以来、幸平と一年に一度だけ会う事が許されているさゆりにとって、幸平と再会出来る日だけが生きがいとなっていた。そして今年、幸平の父は再婚し、幸平には義理の母親が出来ていた。そんな幸平の状況に、さゆりは気が気ではなかった。幸平を、義理の母に取られてしまうのではないかと。そして、幸平に義理の母親が出来てから、初めて再会する日が訪れた。
広一の母・久美は父の浮気が原因で家を出て行った。それはまだ広一が5歳の頃の事だった。それ以来、広一は美しく優しかった母の記憶だけを大切にし育った。やがて母は、広一にとって親として以上の憧れの存在になった。そして時は過ぎ、広一が25歳の誕生日を迎えた日、1通の手紙が届く。……久美からだった。「20年ぶりに、成長した広一に会いたい」そう記されていた手紙を見て、広一は久美と会う事に決めた。再会の場所は、かつて親子三人で行った事のある、嬬恋の温泉地だった……。
母・泉は、蒸発した夫が残した借金を返す為にピンクサロンやAV女優の仕事をし、がむしゃらに働いた。やがて「伝説のピンサロ嬢」と呼ばれるようになり、AV界でもアイドル女優として活躍し始める。息子の幸平は、いつしか美しい母を女として意識するようになった。やがて時は経ち、幸平も成人した。幸平は母との生活のために、映画監督になりたいという自らの夢をあきらめ、働き続けようと決めた。そんなある日、泉が幸平を温泉旅行に誘った。泉はその旅先で、幸平が夢を目指すように説得するつもりであったのだ…。
息子の宏彰は大学生になっても、友達も彼女もできず、母・小夜子に付きっ切りで暮らしていた。それは小夜子のせいでもあった。母子家庭だからって苦労をかけたくないと、甘やかして育ててきたのだ。しかし宏彰ももう大学三年生。なんとか宏彰を自立させなければと小夜子は考えていた。そんな折、商店街の福引で温泉旅館の宿泊券が当たった。小夜子はこの温泉旅行が何かのきっかけになればと、宏彰を温泉旅行に誘ったのだった。
夫が15年前に女を作って出て行って以来、りかこはがむしゃらに働き、息子の宏彰を立派に育てあげた。宏彰は今では一人前の社会人に成長し、この春、りかこに温泉旅行をプレゼントした。宏彰はこの旅行で、りかこと○○の頃に交わしたある約束を叶えようとしていた。それは夫を失い、傷ついているりかことした約束だった。「大きくなったらお母さんと結婚する」宏彰はこの○○らしい約束を忘れないままに大人になり、いつしかりかこを異性として好きになっていたのだ…。
18年前に夫と離婚し、正子は息子の宏彰と二人きりの生活を送っていた。やがて成人した宏彰は、国立大学を卒業。大手ビール会社の営業部に就職した。宏彰が就職して3年…宏彰は社会人としての壁にぶち当たっていた。それは、宏彰が大人に、社会人になれるかどうかの境目だったのだ。「出世してお母さんに認められなければ…」宏彰は頑張ったが一向に結果が出なかった。やがて宏彰の正子に認められたいという欲求は、いつしか正子を異性として愛するという、異常なものに変わっていた…。
美里と宏彰は5年前から体の関係を持っていた。一度体の関係を持ってからというもの、幾度となく肌を重ねた。一日に何度でも…。だが家では父の目があった為、二人は普通の親子を演じていた。二人は入院中の美里の母、宏彰の祖母のお見舞いに行くという名目で月に一度、温泉旅行に行く事にした。その月一の温泉旅行を始めて一年後の今日。二人は一ヶ月分溜まりに溜まった感情と欲望を満たそうと熱烈に互いの身体を求めた。渇いた喉を潤わすように…。
順子が一人で伊豆の海に来ていた。そこは、3年前まで毎年のように宏彰と眺めていた海だった。3年前…。順子と宏彰は体の関係を持った親子だった。二人は年に一度、二人きりになる目的で伊豆に温泉旅行に出かけていた。あの日、いつものように旅行を楽しんだ帰り道で、宏彰が倒れそのまま帰らぬ人となった。…急性の白血病だった。「来年もまたこの海を見に来れるかな?」そんな宏彰の言葉を思い出しながら、順子は宏彰の分まで生きようと心に決めていた…。
純と太一は母子家庭だった。太一が幼い時に父が亡くなって以来、純はがむしゃらに太一を育てた。そして太一も成人を迎えた昨今、純は親しくしていた会社の先輩と結婚を考えていた。太一はずっと二人きりで生活してきた若くて綺麗な母をいつの間にか女として好きになっていた。今日は久しぶりの親子旅行に向かっていた。誘ったのは純だった。純はこの旅行中に再婚する意思を太一に伝えようと思っていた。太一は気持ちを伝えたいという感情と母を抱きたいという欲望でグチャグチャになっていた。
数年前に夫を事故で亡くした千幸は、生前の夫との思い出を拭えずに茫然自失の日々を繰り返していた。そんな母を不憫に思った息子の太一は、気分転換に温泉旅行に連れて行くことにした。その旅程、父が事故死した現場へ千幸を連れて行く太一。思い出との決別を意味し慰問させたつもりだったが、逆に千幸は深い邂逅に落ちてしまう。見かねた太一は、親子の関係を超えた愛情で千幸を救おうとした。……父が亡くなって以来、千幸の心を支えているうちに太一は千幸の事を、母ではなく女性として愛し始めていたのだ。
小中学校時代、いじめを受けていた宏彰は、中学二年の修学旅行の時から登校拒否になった。父親は宏彰が幼い頃に亡くなっており、それ以来、母の礼は女手一つで宏彰を育てていた。父のいない家庭を支える為に礼はがむしゃらに頑張ったが、そのせいで宏彰に構ってやることが出来なかった。少年時代に育んだ心の闇を、宏彰は今でも拭う事は出来ずにいる。礼は、思えば宏彰が修学旅行に行かなくなったのがきっかけだったと思い出し、宏彰を7年越しの修学旅行に誘った。行き先は7年前に行くはずだった、佐賀県だった。
10年前に父が亡くなって以来、しおりと宏彰は二人きりで暮らし、体の関係までも築いていた母子だった。心から愛し合い「ずっと一緒にいよう」と約束した事もあった。しかし無職だった宏彰が就職し、転勤で群馬へと行ってしまうと、寂しさからしおりの精神状態は綻んでいってしまう。そして宏彰が群馬に行って二年が過ぎた。独り身に耐え切れなくなったしおりは自分から宏彰に会いに行く決心をし、ローカル線に乗り込み群馬を目指した。かつて宏彰と肌を重ねた日々を思い出しながら……。
10年前に父が亡くなって以来、宏彰は母の美咲と二人で暮らしていた。美咲はがむしゃらに働き、女手一つで宏彰を育てた。そんな美咲の健気な姿を見ていた宏彰は、いつしか美咲を大切な一人の女性として好きになっていた。しかし、宏彰が成人し子育ても終わると、美咲は趣味を見つけて自分の人生を歩みだす。幼い頃とは違って自分を構ってくれない母に業を煮やす宏彰だったが…。ある日、美咲が誘った二人きりの母子旅行で、宏彰はついに告白をするのだった…。
息子・宏彰は若く美しい母・咲子に恋心を抱いている。今まで、その感情を咲子の前で出すことは無かったが、毎晩のように咲子への想いを逡巡させていた宏彰の心は今にも張り裂けそうになっていた。そんなある日、咲子と出かけた母子水入らずの温泉旅行の道程で、ついに宏彰は想いを告白する。「お母さんの事がずっと好きだったんだ……」息子からの思わぬ言葉を聞いた咲子は、戸惑いの渦に巻かれながらも、宏彰と唇を重ねてしまうのだった……。晩秋の温泉街を舞台に、倒錯した愛情を繰り広げる母子の物語。
夫に蒸発された保奈美にとって、自分一人で宏彰を育てる事だけが保奈美の生きる意味であり希望だった。それは宏彰が成人してからも続いた。しかし宏彰はいつまでも○○扱いされるのが嫌だった。自分もお母さんの力になりたい、お母さんを守りたい……その感情はいつしか母への恋愛感情となっていった。宏彰は保奈美に息抜きをしてもらいたくて、アルバイトで貯めたお金で一泊二日の温泉旅行をプレゼントした。その旅程の中、ついに宏彰の隠し続けてきた感情は綻び出してしまい……。
10年前、しほりは夫と離婚をしていた。親権を夫に取られ、しほりと宏彰は一度離れ離れになっていた。宏彰の希望もあって、高校進学を期に二人は再び一緒に暮らし始めた。「もう宏彰を手放したくない」しほりはそんな思いから必要以上に宏彰と仲良くし、それ以来、母子二人きりの内に篭った世界が築かれていった。そう、二人が肉体関係を結ぶのは時間の問題だったのかもしれない……。雪景色広がる冬の温泉地にて繰り広げられる、母子の深愛ドラマ。
かつて酒乱の父から逃げ、二人切りで過ごした温泉街がダムに沈むというニュースを聞いた息子・宏彰と母・貴美子。二人は街が沈む前に、一度だけ街を見に行こうと決めた。二人は温泉街を歩きながら、かつての思い出とともにこの街の旅館で、一度だけ体の関係を持った事を思い出してしまうのだった。ダムの底に沈んでしまうこの街と共に、愛し合ったあの夜も消えてしまうのではないか…二人は独特の郷愁包まれながら、互いの本当の気持ちに沿うように再び二人きりでの旅館宿泊へと向かうのだった。
夫と離婚した緑は、親権を夫に取られ宏彰と離れ離れの生活を送っている。宏彰と別れる際、寂しさと悔しさのあまりに緑は宏彰と禁断の関係を結んでしまった。それから数年余りの月日が流れた。宏彰と離れてから緑は、夫から一年に一度だけ宏彰と会う事を許されている。今年もその季節がやってきた。元夫は最近再婚し、宏彰に新しい母が出来る事になったという。それを聞いた緑は、宏彰とともに暮らす義母への嫉妬、そして宏彰への深愛を再燃させ、旅先の温泉地で再び宏彰の体を求めてしまう…。
いつしか純粋に母を女として好きになってしまった宏彰は、その想いを告白しようと母を温泉旅行に誘う。意を決して告白した宏彰に母はキスだけならとその体を預けてしまった。母を愛する宏彰にキスだけなど我慢できるはずもなく。欲情赴くままに、野外で母を貪り、そして温泉宿でも互いに求め合った。母ゆう子はそんな状況を楽しむように過ごすのだったが、背徳感と満足感の間で気持ちは揺らいでいくのだった…。
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