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パペットは服従する。自分の全てを否定して、その否定された自分の全てを受け入れる、制服を身にまとった美声の少女「ゆり」に。彼女の声は抗うにあまりにも甘美であった。熱湯責め、殴打、様々な加虐も彼女の声が聞きたいが為に耐えることができた。しかし彼女はボクを要らないと言った…いいしれぬ衝動が「ボク」を突き動かす。
屈○も痛みも…その全てがパペットの「悦び」。セーラー服が似合う美少女「みゆき」マスクをつけられた男「パペット」二人の奇妙な愛の物語。ユニットバスで○禁されるパペットは美少女の放尿を餌として「調○」されている。金蹴り・ビンタ・熱湯責め…その全てがパペットの悦びである。しかし、不要と言われたパペットの悲劇、そしてすべてを壊す最後の決断とは…。
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